赤阪 加奈

反省と発見の繰り返しが、より良い介護を生み出します

赤阪 加奈
ケアマネジャー
赤阪 加奈
2015年入社

何かを伝える時、言葉の受け取り方は人によってそれぞれ異なります。
過去にも、末期がんを患う利用者さまの過ごし方について、ご家族さまが在宅での療養を望む一方、現実的には困難なことを受け止めていただかなければならないシーンに遭遇したことがあります。
相手を気遣う姿勢は大切ですが、単に遠回しな言い方では伝えるべきこともきちんと伝えられないため、相手の立場や状況を踏まえた伝え方がとても大切です。

「この時にはこうするべき」といった、100%正しい答えは私たちの仕事にはありません。
毎日反省の繰り返しですが、学べることも多いので、思考錯誤を重ねてもっと皆さまに喜んでもらえるよう、努力したいですね。

赤阪 加奈
赤阪 加奈

もっと知識を身に付け、利用者さまの心の支えになりたい

相談業務では、様々な悩みやストレスを抱えられてる方が本当にたくさんいらっしゃることを痛感します。
ケアマネジャーとして、利用者さまやご家族さまの負担を少しでも軽減し、お役に立つためには、本音や実態をいかに引き出すかが重要ではないかと、今は考えてます。
そのためにも、まずは社会福祉士の資格取得を目指して、技術の向上や新たな知識の習得に努めたいです。

コミュニケーションの積み重ね=信頼の大きさです

利用者さまのご自宅での生活環境やご家族の経済状況を踏まえながら、本当に必要とされているサービスを提供するため、私たちは日々の業務に取り組んでます。しかし、主観に偏った提案など、自分の意見を押しつけていては、いつまで経っても皆さまと信頼関係を築くことはできません。
相手の主張もしっかり受け止めた上で、本当に望まれてることを聞き出せるよう配慮や対話を重ねることが、信頼関係を築く上で重要です。